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2006年度は同業他社が早期に改革に乗り出す中、ギリギリまで黒字を計上する見通しであったが、グレーゾーン金利廃止などの要因から2007年3月期決算で4579億円の赤字に陥る見通しとなっている。これにより大幅な改革に乗り出す構えであり、
債務超過回避と経営改革の資金調達の為、みずほグループにグループ会社化を前提として同グループを中心に総額2900億円の資本増強の実施を要請している。また、経営体質を強化する為に今後5年間で営業拠点を半減させると共に社員を1300人削減し、本社ビルも売却する。
経営改革は同業の三菱UFJニコスやアプラスも乗り出すことを発表しており、みずほグループ入りを踏まえた今後の改革に期待されるが発表された経営改革が割賦販売中心で新味に欠けているとの批判も多い。
[国際ブランド
MasterCardのプリンシパルメンバーであり、MasterCardブランドを主力にすると共にMasterCard Worldwideの国際理事として重要な役割を担っている。また、ユーシーカード株式会社と提携したVISA及び株式会社ジェーシービーと提携したJCBの各ブランドのクレジットカードも発行している。又、シティカードジャパン株式会社と提携し同社が発行する提携カードであるオリコダイナースカードもある。
非接触ICカード通信機能
- オリコクワトロカード[1]
- 非接触ICカード通信技術を内蔵しており、一部のマンスリーマンションやビジネスホテルの電子鍵として使用できる。
- イクスピアリカード[2]
- 浦安市にあるショッピングモールイクスピアリとの提携カード。MasterCardが推進する非接触電子決済方式PayPass機能が搭載されている。
主な提携カード
- エンターテイメント系
- 「Gackt Card(ガクトカード)・「高見沢俊彦のロックばんカード」・「Koda
Kumi MasterCard(倖田來未カード)」・「turbo MAXIMUM
Card(西川貴教)」・「animate(アニメイト)
クレジットカード」・「Kinokuniya BOOK/WEB カード(紀伊國屋書店)」・「フタバファーストカード」・「ベルばらカード」・「ヤッターマンカード」・「RAG FAIRカードMasterCard」など
- 自動車系
- 「イエローハットカード」・「ブリヂストン
カーライフサポートカード」など
- 旅行系
- 「スカイウォーカーカード(H.I.S)」・「SRS
PLUS カード(ニッポンレンタカー)」など
- ショッピング系
- 「マツモトキヨシカード」・「スーパードラッグアサヒメンバーズカード」・「天満屋T`sカード」・「ペットのコジマカード」・「サンコーファミリーカード」・「JRタワースクエアカード(JR北海道)」など
- 家電量販店系
- 「コジマカード(ジャックス・CFも発行)」など
- 住宅系
- 「グッドライフカード」など
- プロバイダー系
- 「@niftyPOWERカード・@nifty常時安全カード」など
- スポーツ系
- 「Orico Manchester United MasterCard(マンチェスター・ユナイテッド提携)」・「BARCLAYS
English Premier LeagueOrico MasterCard(FAプレミアリーグ提携)」・「PRIDEsupporterカード」・「M Card」(千葉ロッテマリーンズ提携)・「FC岐阜OFFICIALCARD(FC岐阜提携)」など
- 金融機関系
- 「H.S. walker Card(エイチエス証券)」
- 社会貢献系
- 「日本動物愛護協会カード」・「日本野鳥の会カード」・「MOTTAINAIカード(伊藤忠商事提携)」・「ピンクリボンカード」など
- その他
- 「モンテカード(モンテローザ)」・「ワタミふれあいカード」・「タミヤカード」・「公立共済メンバーズカード」・「学研ファミリーカード」など
取扱高構成・収益構成
- 取扱高構成
- クレジットカード業務:26%、クレジット業務:約17%、信用業務:34%、融資業務:20%、その他:3%
- 営業収益構成
- クレジットカード業務:6%、クレジット業務:13%、保証業務:24%、融資業務:49%、その他事業など:8%
沿革
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